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[泌尿器科]・[男性皮膚科へ]

1.血尿・尿潜血

膀胱炎:排尿痛と血尿。
腎尿管結石:腹痛と血尿。
膀胱ガン:無症状の血尿。

2.尿道痛・会陰部痛

前立腺炎
尿道炎(淋病 クラミジアトリコモナス)

3.頻尿・残尿感

前立腺肥大症
過活動膀胱神経因性膀胱

4.PSA(前立腺特異抗原)の異常

健診でPSA異常の方には、 より精密な腫瘍マーカー検査と超音波検査・触診を行います。
前立腺癌の可能性が濃厚な場合、前立腺針生検が必要となります。
日帰り検査希望の方には当院で6か所生検(予約制)を行います。

5.包茎

日帰りで包茎の手術を、月・火・金の午後1時から
局所麻酔で行います(予約制)。自費(料金表)となります。

6.パイプカット

不妊目的の手術です。
月・火・金の午後1時から、局所麻酔で行います(予約制)。
自費(料金表)となります。

7.勃起障害(ED)

ED治療薬のシアリス20mgバイアグラ50mgレビトラ20mgを院内処方します。 バイアグラのジェネリック(シルデナフィル25mg・50mg)・シアリスのジェネリック(タダラフィル10mg・20mg・レビトラのジェネリック(バルデナフィル10mg・20mg)は院外処方となります。
自費(料金表)となります。
問診表の「ED」に丸をつけてください。
陰部の診察を全例に行うわけではありません

勤務医時代に標準治療2002/2003に書いたEDの概説
心因性EDの治療手順も触れていますが、心理療法は当院ではできません。

8.男性不妊症

初診日に精液検査(予約不要)を行います。


泌尿器の模式図はこちら。

[泌尿器科へ]・[男性皮膚科]

男性皮膚科って?

陰部の異常に気付き、泌尿器科に行くべきか皮膚科に行くべきか迷っている男性のため、当院は泌尿器科と男性皮膚科を標榜しております。
性病の名医

1.男性型脱毛症(AGA)

男性型脱毛症(AGA)治療薬「プロペシア・ザガーロ」を院内処方します。
自費(料金表)となります。
プロペシアのジェネリック(フィナステリドデュタステリド)は院外処方となります。

2.性器ヘルペス

性器に痛みのある水疱ができる疾患です。
抗ウイルス剤の内服で治療します。

3.尖圭コンジローマ

陰茎・陰部にできるいぼで、パピローマ・ウイルスの感染症です。
液体窒素で冷凍治療する方法とベセルナクリームで治療します。

4.梅毒

亀頭・冠状溝に、無痛性の大豆大の硬結を生じます。
硬結は自壊して潰瘍になりますが、痛みは伴いません。
献血したら梅毒陽性の通知が届いて来院される方もいます。

5.ケジラミ

吸血性昆虫のケジラミが陰毛に寄生して起こります。
陰部のかゆみを起こします。

6.亀頭包皮炎

小児では、亀頭と包皮の間にアカがたまり、感染を起こします。抗生剤を処方します。
成人では、かぶれや湿疹のことが多く、ステロイド外用薬(グリメサゾン軟膏など)を処方します。
包皮輪に縦の亀裂が出来るのは陰茎カンジダ症の特徴です。
SGLT2阻害剤を投薬中の糖尿病では、亀頭包皮炎から包茎になることがあります。

7.いんきんたむし

顕微鏡検査で真菌カビの有無を確認します。