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超音波医学会専門医。腎尿管結石・前立腺癌・肥大症の診断が得意です。 膀胱炎・尿道炎・男子不妊症では、院長自身が顕微鏡検査(尿・精液)を行います。 皮膚科は男性非露出部に自信があります。

LINE Pay・PayPay使えます。

木村泌尿器皮膚科では、LINE Pay・PayPay(スマホでのQRコード決済)でのお支払いが可能です。

QRコード決済はクレジッドカードやSuicaなどと違い、カードリーダーなどが不要なので、初期費用ゼロ。

しかも、2021年7月ごろまで本来店舗側が負担すべき決済手数料が無料なのです。

LINE Pay・PayPayがキャンペーンのため3%~20%のポイント還元を行っていた期間は、

保険診療分はLINE Pay・PayPayでのお支払いはお受けできませんでした。

保険診療では1%以上のポイント還元を宣伝して集客してはいけないとの通達があるのです。


平成30年にハマったスマホ決済

私は現金派。

財布を落としても、落とした額以上に損はしない。

でもクレジッドカードもなくすと大変。

なので、クレジッドカードは持ち歩きませんでした。

でも今年の夏休みに上海に行って、QRコードによるスマホ決済の虜になりました。

蘇州のラーメン屋

蘇州のラーメン屋では、テーブルに貼られたQRコードをお客のスマホで読み取ります。

スマホに表示されるメニューから、注文。

会計もアリペイ、もしくはWechatペイで。

店員がメニューを運んでくる必要も、「ご注文を繰り返しさせていただきます。」もなし。

田子坊の露店では、お店には印刷したQRコードがあるだけ。

お客がスマホでそれを読み取って、支払う金額を入力。

店長はそのお客の画面を見るだけ。

店長は自分のスマホさえ使いません。

何で日本には類似の決済サービスがないんだろうと思ったらありました。

私が無関心なだけでした。

帰国してすぐにLINE Payのユーザーに。

そして、クリニックをLINE Pay加盟店にしました。

QRコードスマホ決済の最大の利点は、店舗側にあります。

クレジッドカードもスイカも、そしてアップルペイ・グーグルペイも、お店が読み取り装置を用意しなければなりません。

QRコードスマホ決済は院長個人のスマホでも可能です。

当院では古いiPadで決済しています。

当院にはカードリーダーがないので、LINE Payカードは使えません。

LINE Pay カード

QRコードスマホ決済で先行していた楽天ペイのアプリも9月下旬にスマホにダウンロード。

加盟店申請はしていません。手数料がかかるので。)

ついでに楽天カードも申し込めば7000ポイント(7000円相当)がもらえるとのことで、JCBクレジットカード付きの楽天カードも申し込みました。

11月に届いた請求書ではJCBクレジットカード9000円ぐらいの利用に対して111円の手数料が加算されていました。

リボ払いになっていたんですね。

9月にいっぱい届いた楽天からのメールのひとつに、リボ払いになっていることがちゃんと書かれていましたから、 その時に一括払いに変更すべきだったんですね。

お店で一括といっても、リボ払いの設定が優先されるのです。

電子マネーは便利だけど、余計な手数料が取られていないかチェックが必要ですね。

12月にPayPayアプリもダウンロード。

こちらは、最初にもらえる500円で、コンビニで買い物しただけ

まだクレジッドカードも銀行口座も紐づけしていません。

PayPayの加盟店申請はしましたが、3週間近く経っても返事無しです。

2018年12月24日


店内で通販で注文する。

昨日12月24日は振替休日。

蘇州のラーメン屋

昨日の日記で紹介したラーメン屋のテーブルのQRコードでの注文。

午前中、鶴見川沿いをジョギングしながら、考えました。

あれは、お店にいながら、通販で商品の配送をお願いしているんですね。

楽天が、リアル店舗にもインターネット上の出店をさせてくれれば、実現可能ですね。

支払いは、利用者が楽天に登録している支払い方法で。

メニューから、ラーメンと餃子を”カート”に入れて、注文実行すれば、決済も終了。

配送先はQRコードの情報に含まれているテーブル番号。

テーブルのQRコードを写真に撮って帰った人が、後日いたずらで注文しても、

その代金はいたずらした人の口座から引かれます。

「あれ、餃子頼んでないよ。」とその日にそのテーブルに座っている人に言われても、

「匿名の人からのプレゼントです。今厨房で作ったものですから毒は入っていません。良かったらお食べ下さい。」でOK。

楽天に払う手数料が注文を聞く役目のフロアスタッフの人件費以下である必要があります。

2018年12月25日


PayPay加盟店申請の行方

PayPayの「100億あげちゃう」キャンペーンは12月上旬の10日間で終わりました。

そのキャンペーンが話題になった時、加盟店申請しました。

キャンペーン期間中に当院が加盟店になることはできませんでした。

しかし、ソフトバンクが本当に100億円くれるのはこれからです。

12月はPayPayに登録したクレジッドカードで500億円の買い物がされました。

しかし代金を払ったのはクレジッドカード会社。

ソフトバンクが利用者に20%のポイント還元するのはこれから。

そのポイントは現金化できません。

加盟店での買い物だけ。

そのポイント還元の時期が迫っても、当院はまだ、加盟店申請の状況についての返事がありません。

ポイントに有効期限があるのなら、それまでに加盟店にならないとあまりメリットがないのですが。

ただ、ソフトバンクも慎重に審査しなければならないのもわかります。

実体のない、悪意のある加盟店を認めてしまってはいけません。

その加盟店が1万円札4枚を5万ポイントで売って、すぐに5万ポイントを5万円に換金し、そのまま、とんずら、

っていうことも起こりえますから。

LINE Pay QRコード

2019年1月7日


当院のキャッシュレス決済はLINE Payだけ

バイアグラ・レビトラ・シアリス

消費税10%に伴い、2019年10月から、バイアグラは30円、レビトラ・シアリスは40円、プロペシアは10円値上げとなります。

キャッシュレス決済だと政府が9か月間5%ポイント還元する話があります(注1)。

当院で利用できるキャッシュレス決済は、LINE Payだけです(注2)。

注1:政府による5%ポイント還元は処方箋薬には適応されないと思います。

保険診療には消費税が付きませんから。

では、私費のバイアグラやプロペシアには?正直わかりません。

病院での支払いが保険か私費か、どう区別するのか?

でも、還元される可能性もあるので、私費診療の方で2019年10月から2020年6月に再診される方は、スマホにLINE Payをインストールしておいてください。

注2:当院で利用できるキャッシュレス決済は、LINE Payだけです。

LINE Payだけが、加盟店の手数料が(2021年7月まで)ないからです。

PayPayは2019年10月から振込み手数料を徴収するそうです。

2019年2月13日


LINE Payに加えPayPayも(8月までかも)

PayPay加盟店申請は音沙汰なしでしたが、2月末に飛び込み営業が

加盟店になることにしました。

ただ自動的にアリペイの加盟店申請もされていたので、そっちは解約することに。

3月5日、PayPayコードキットが届き、PayPayのQRコード決済も可能になりました。

ただし、2019年10月からジャパンネット銀行以外だと振込み手数料を徴収するとのこと。

2019年8月までに、PayPayを解約するか、ジャパンネット銀行の口座を開くか、経営会議で決定予定です。

2019年3月10日


LINE Payに加えPayPayも

ジャパンネット銀行の口座を開きました

PayPayからジャパンネット銀行への振込み手数料が無料なので。

これで2021年の秋ごろまで、PayPayへの手数料支払いは免除されることになりました。

LINE Payも2021年7月まで手数料無料で、8月から2.45%の決済手数料がかかります。

PayPayはサービス開始から3年間無料。

その後、有料になるのか、いくらなのか、まだ明らかにしていません。

2021年前半まではLINE Pay・PayPayとも手数料なし。

なので、あと2年間はLINE Pay・PayPayでの支払いをお受けします。

ところで、LINE Pay・PayPayとも導入費無料はウソではありませんでした。

ただ、ジャパンネット銀行に口座を開くために、住民票が必要で、区役所に300円払いました。

2019年5月15日


キャッシュレス・消費者還元事業

バイアグラ・レビトラ・シアリス

経済産業省主導の「キャッシュレス・消費者還元事業」

2019年10月の消費税率引き上げに伴い、キャッシュレス支払いを行った消費者にポイントが還元される国の制度です。

当院は対象外でした。薬局のOTC医薬品は対象なのに(涙)。

健康保険法、国民健康保険法、労災保険、自賠責保険の対象となる医療等の社会保険医療の給付等を行う保険医療機関および保険薬局は対象外。

※保険適用外のいわゆる自由診療(保険医療機関以外の医療機関で行うものを含む)についても補助対象外。

※保険薬局について、OTC医薬品や日用品等の消費税課税取引は補助対象。

2019年6月28日


Paypayモールが導入するAI

ゾゾタウンを吸収合併したヤフーはPaypayモールを立ち上げます。

そこではAIを使ってユーザーの購入行動を解析し、アマゾンに負けない宣伝力を目指します。

優秀なAIだと、当院でPaypayを使った人のスマホに、紙おむつの広告が出るようになるかも。

尿漏れ防止グッズに太鼓判

Paypayモールが導入するというAI。

既製品なのでしょうか?

例えば、医者が使う統計ソフトのように、アビラテロン投与群とプラセボ群の生存曲線のデータを入力さえすれば、ハザード比が出るように、解析結果は出るのでしょうか?

それともAIも優秀な人間が設計図を書く必要があるのでしょうか?

ちょっとそんなことに興味を持ったので、AIってなんなの、というテーマで時々ブログを書きますね。

当院でPaypayで支払した人のスマホには、Paypayモールから泌尿器関係の商品のお知らせが届くようになるのか?

AIって何なの?というテーマで時々ブログを書きます。

巡回セールスマン問題を深層強化学習で解いてみる。

教師あり学習、教師なし学習、強化学習

強化学習入門 ~これから強化学習を学びたい人のための基礎知識~

2019年9月21日


AIは画像を線形代数で扱う手法。

当院でもPaypayで支払う人が増えてきました。

尿漏れ防止グッズに太鼓判

YahooのAIが優秀だと、当院を受診した人に紙おむつの広告が届くようになるのでしょうか?

当院を受診した人がどんな商品を買いたがるか、

Yahooが有効な広告を配信できるようになるには、

何例ぐらいのデータが必要なのでしょうか?

暇な時間、機械学習の勉強中です。

やっと、TensorFlowを使った「MNIST For ML Beginners」(機械学習初心者のための「MNIST」)まで、来ました。

TensorFlow入門1

Tensor(テンソル)とは何か。

テンソルとその階数という概念を使えばスカラーを0階のテンソルといい、ベクトルを1階のテンソルといいます。

TensorFlow入門2

行列を利用して方程式を解くといういわゆる線形代数の基本的なものから学問が発達し、

それを元にさらに一般化させたテンソルという概念によって多重線形代数というものに発達していった。

TensorFlow入門3

単純パーセプトロンは、基本的には線型分離可能な問題しか解くことができないという欠点があります。

その問題を解決したのが、パーセプトロンの多層化と重みやバイアスの修正に最急降下法を用いるという、

誤差逆伝搬法(バックプロパゲーション)の手法です。

TensorFlow入門4

「MNIST For ML Beginners」(機械学習初心者のための「MNIST」)では、

単純パーセプトロンに近い比較的簡単なニューラルネットワークで、

0から9までの手書き文字の画像(手書きの郵便番号みたいなもの)を判定をさせます。

MNISTには7万文字のデータセットが用意されていて、

6万文字は訓練用、1万文字がテスト用です。

学習用画像は一枚あたり28×28ピクセルで階調は32ビットの浮動小数点。

私なら、手書きの画像から文字を輪郭抽出した上で、どの数字に似ているか判別したくなりますが、

TensorFlowでは、画像を32ビットの数値を持つ784次元(28×28)のベクトルと見なして、そこからは線形代数の出番。

このベクトルに784x1000の行列をかけて1000次元のベクトルの中間層作ります。

それに1000x10の行列をかけて出力層(0,1,2、・・・・、9)を計算します。

合計百万個の行列を一番正解率が高いものにチューニングしていくのです。

コンピューターの計算能力に頼った、力技です。

2019年10月16日