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超音波医学会専門医。腎尿管結石・前立腺癌・肥大症の診断が得意です。 膀胱炎・尿道炎・男子不妊症では、院長自身が顕微鏡検査(尿・精液)を行います。 皮膚科は男性非露出部に自信があります。

ピンチはチャンス!目指せオンライン診療クリニック!

新型コロナに対する三密対策

当院は待合室・診察室に窓があるため、これらと入り口ドアを開放することにより密閉を避けることができます。

しかし、梅雨の時期になると雨が窓が入り込むため、換気が不十分になりそう。

さらに夏になれば冷房効率から窓を開けっぱなしにはできないでしょう。

待合室が混まないようにする対策が必要です。

コロナ特例で認められたオンライン診療を有効に使い、

患者さんとクリニックで会わずに済むようにする工夫も真剣に考えなければなりません。

オンライン診療のためのアプリはいろいろありますが、結局は多くの患者さんがダウンロードしたアプリが一人勝ちに。

これからLINEも参戦するらしく、もう少し様子見です。

取り敢えずはZoomミーティングとPaypayのQRコード決済でオンライン診療を始めます。

オンライン診療は患者さんがクリニックに来なくて済むわけですが、

医者もクリニックにいる必要はないわけです。

テレワークする非常勤医師もあり、です。

センター南に出勤しなくてよい、Zoomミーティングに参加してくれればよい、

という条件で、クリニックを大きくすることにもチャレンジすべきでしょう。

コロナ特例では初診からのオンライン診療も認められました。

私はコロナはまったく詳しくありませんが、

もし呼吸器内科医がZoomミーティングに参加してくれるなら、

コロナ疑いの方のオンライン診療、

抗体検査は当院で採血、

結果説明はオンライン診療で呼吸器内科医から、

という方法もあり得ます。

ピンチはチャンス!

目指せオンライン診療クリニック

2020年6月12日


Zoomを使いこなせるように。

オンライン診療を始めようと思っているけど、

どの業者にしようかまだ決めていない開業医へ。

Zoomでのシステムを一緒に考えませんか?

オンライン診療用のアプリを患者さんがダウンロードして、

使いこなせるようになるのってハードル高くないですか?

一方、テレワークの経験でZoomを使いこなせる、

もしくは自分では主宰できないけど参加したことがある、

人は多いと思うんです。

私が今考えている方法。

木村明とは別に事務長(妻)もZoomに登録。

オンライン診療希望の患者さんにはまずメールで、

オンライン診療希望日・時間をクリニックに伝えてもらう。

事務長(の代理の事務員)がミーティングをセッティングして、患者さんにメールで招待状を送る。

ZoomができるPCを受付、レセコン横に置いておく。

予定の時刻にレセコン担当事務員がミーティングを開始。

患者さんがアクセスしてきたら、ミーティングへの入室を許可し、画面を通して保険証の確認。

電子カルテ前に座っている院長がミーティングに参加。

診察中は事務長(員)のPCは消音。

ここで事務長が一時退室する必要があるのか、それができるのか、

は三人参加での模擬ミーティングで確認するつもり。

診察終了後、事務長(員)がミーティングに復帰し、院長は退室。

事務長(員)がPaypayのQRコードを患者さんに読み取ってもらって会計

患者さんが指定する薬局に処方箋をFAX。

事務長のZoomのアカウントは無料ではなく、月2000円の有料会員になる必要があるかも。

無料プランでは3人でのミーティングは40分までなので。

2020年6月21日