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超音波医学会専門医。腎尿管結石・前立腺癌・肥大症の診断が得意です。 膀胱炎・尿道炎・男子不妊症では、院長自身が顕微鏡検査(尿・精液)を行います。 皮膚科は男性非露出部に自信があります。

3密対策


1.密閉対策

当院は待合室・診察室に窓があるため、

暴風雨でない限り、窓と入り口ドアを開放したままにします。


2.密集対策

待合室が混まないようにする対策が必要です。

コロナ特例で認められたオンライン診療を有効に使い、

患者さんがクリニックに来ないで済むことに取り組みます。

保険診療の院外処方は電話再診で

ED・AGAの院内処方は来院前に電話を

ED・AGAの院外処方はZoomミーティングで

EDでシルデナフィル・タダラフィル・バルデナフィル、AGAでフィナステリド・デュタステリドを院外処方している方へ。

Zoomミーティングを使ったオンライン診療をご利用ください。


3.密接対策

密接とは、互いに手が届く距離で会話や発声、運動などをすること。

待合室では会話を控え、マスクは外さないでください。

診察室では問診の時も診察の時もマスクを外さないでください。

泌尿器科と男性皮膚科(AGAと男性外陰部しか見ない)なので下半身しか見ません。

口や鼻は見ませんのでマスクはしたままでお願いします。

当院が標榜しているのは泌尿器科と男性皮膚科だけです。

内科は標榜しておりません。

インフルエンザの予防接種も行っておりません。


4階のエレベーターホールの三密対策

当院は医療モールの4階に位置し、同じ階には内科・整形外科があります。

1番に診察を受けようと9時前においでになると、

内科・整形外科のドアの前にも患者さんがお待ちで、

4階のエレベーターホールが密閉・密集状態になります。

9時20分にドアを開けますので、それ以降に到着するよういらしてください。

1番を取らなくても、待ち時間は短いです。


エレベーターではマスク。ボタンに触った指の消毒。

エレベーターは3階の小児科・眼科・耳鼻咽喉科を含め、6科共同使用です。

発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐などの症状をお持ちの方と、

エレベーターで一緒になる可能性もありますので、エレベーターに乗る前に必ずマスクをしてください。

エレベーターのボタンに触った指は、クリニック入り口にあるアルコールで消毒してください。

エレベーターに乗るのが怖い方は、外階段をご利用ください。


手指消毒

トイレで尿・精液を採取していただくことがあります。

どちらにもコロナウイルスは出てきません。

しかし糞便には出てきます。

当院では糞便の検査は行いませんが、トイレを利用する患者さんはいらっしゃいます。

トイレ使用後は石けんと流水でしっかりと手洗いをお願いします。

また、来院時・退出時には、

入り口に置いてあるアルコールで手指消毒をお願いします。

2020年6月28日


マスクをお願いする理由。

院内ではマスク着用をお願いしています。

お持ちでない方にはキムラノマスクをお渡ししています。

幸い、マスクを拒否される方は今のところおられません。

でも、なぜマスクが必須なのか聞かれたときのための説明文です。

日本環境感染学会の「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド(第3版)」(2020年5月7日)がマスクをお願いする根拠です。

発症2日前から、1メートル以内で15分以上接触があった場合に濃厚接触者となります。

ただし、患者・医師双方がマスクをしていれば、低リスクとなり、14日間の就業制限は不要です。

もし私が診察した患者さんが2日後に風邪症状が出て、新型コロナウイルス感染症と診断された場合、

その患者さんがマスクをしていなかったら、私は暴露した日から10日目のPCR検査で陰性になるまで就業制限、つまり当院は休診しなければならなくなります。

もし私が陽性になったら、当院が休診する日までに、私とマスクなしで接した人は濃厚接触者になってしまいます。

私が濃厚接触者にならないこと、患者さんも濃厚接触者にならないこと、

これがマスク着用をお願いする理由です。

患者さんがキムラノマスクを着用されただけで、感染リスクがどれだけ減るかのデータはお示しできません。

2020年9月10日