泌尿器科医・木村明の日記

木村顔

腎尿管結石・前立腺癌・肥大症の診断が得意な超音波専門医。

センター南泌尿器科クリニック

木村泌尿器皮膚科

横浜市都筑区茅ヶ崎中央51-1

ベルヴィル茅ヶ崎4F

(横浜市営地下鉄線センター南駅バスターミナル前)

tel:045-949-3066

2020年新年のご挨拶

2019年に年賀状をお送りした方には書きましたが、

2020年から年賀状を出さないことにしました。

2005年に東京共済病院(中目黒)を退職し、

センター南駅前の出来立て医療モールで開業しました。

自宅から近いという以外には何の地縁もない落下傘開業でした。

港北ニュータウンでの開業ですから、皮膚泌尿器科を標榜し、

小児のトビヒや水いぼもみていました。

東京共済病院泌尿器科部長だった時に作ったPSAサイトのおかげで、

日帰り前立腺生検を希望して来院される方も多かったです。

センター南こどもクリニック・アキコ ルミエール眼科・あすなろ整形外科クリニック・ただ内科・いなば耳鼻咽喉科が

同じビルで開業して医療モールの体裁が整ったこと、

さらには同じセンター南駅にある昭和大学横浜市北部病院が

紹介状がない新患を受け付けなくなったこともあって、

泌尿器の病気:前立腺肥大症・過活動膀胱などの排尿障害、

膀胱炎・尿道炎・亀頭包皮炎・陰茎カンジダ症などの尿路・性器感染症、

尿管結石などの急性疾患の方もいらしていただけるようになりました。

2013年に標榜を、皮膚泌尿器科から泌尿器科・男性皮膚科に変更し、

皮膚科は、男性外陰部と男性型脱毛症(AGA)に特化しました。

入院患者の軟膏処置を研修医時代に自分の手で行っていた皮膚科専門医には、軟膏の塗り心地などで、

術後患者のカテーテルが血尿で詰まらないよう、ひたすら洗浄する研修医だった泌尿器科医は敵わないことが分かったので。

月火水金は9:30-12:30 15:30-18:30 土は9:30-14:30

診療しています。

3時間の昼休みは、包茎手術・パイプカット・前立腺生検・膀胱鏡を予約制で行っています。

2020年1月1日

院長木村明のプロフィール

院長木村明は1953年広島県府中市(備後府中)で生まれました。

でも、府中市と口頭でいうと、広島市近くの府中町(安芸府中)だと思う人が多いので、福山出身と説明することが多いです。

1972年広島大学附属福山高校卒業なので、福山出身と言っても嘘ではないから。

1978年に東大を卒業し、東大泌尿器科に入局。

東大講師を経て、1996年から9年間東京共済病院(中目黒)の泌尿器科部長。

2005年(52歳の時)4月、開業しました。

定年前に退職した理由は、

開腹手術の時代から腹腔鏡下手術へと変わり、

東大医局からローテートしてくる若い医者に手術指導し続けるのは大変、

と感じたから。

2005年秋には、広島で一人暮らししていた母を、都筑区の老人ホームに呼び寄せました

2019年の夏休みに14年ぶりに府中市(備後府中)に行ってきました。

父親が勤めていたニチマン(日満ゴム)が、

日経新聞でも取り上げられる人気のスニーカーを作っているのがうれしく、

1足購入してきました。

広大福山の同級会の案内が、60歳過ぎてからよく届くようになりました。

でも、平日の夕方開始なので、参加できません。

同級会に参加という理由で、休診にはできませんから。

何歳まで今の診療時間を続けようかな?

プレミアムフライデーを真似て、月1回午後五時まで、

を試しましたが、評判が悪く、頓挫しました。

木曜日は休診で、しっかり休養しています。

テニスとゴルフを交互にやっています。

平日の昼休みで手術予約が入っていない日は、都筑区内の緑道をジョギングしています。

2020年1月1日