腎尿管結石・前立腺癌・肥大症の診断が得意な超音波専門医。
先週の土曜日は本郷キャンパス内にあるイタリアンレストランで東大泌尿器科同門会。
去年の6月の時点では教授が決まっておらず空席でしたが、秋に新教授が決まりました。
そして1年前は准教授だった二人が、他大学の教授に決まり、
東大泌尿器科出身の教授が現時点で6人と回復して、喜ばしいことでした。
昨年は途中で帰ってしまって、後で反省したので、今年は最後までいました。
新教授体制で参加者が多く、久しぶりに会う仲間が多かったのもあり、昔話や近況の話で盛り上がりました。
2018年6月18日
昨日日曜日は御茶ノ水ソラシティで東大泌尿器科同門会。
今年から日曜日に開かれることになり、昨年までのカポ・ペリカーノから、会場は御茶ノ水ソラシティに。
去年より参加者が多かったような気がします。
土曜午後より日曜昼の方が集まりやすいんでしょうかね。
会に先立ち、もうすぐ移動する泌尿器科医局の見学会。
医局は暗証番号を知っていないと入れなくなったので、久々に医局に入りました。
2019年5月27日
2月13日木曜日。
19時半から水道橋のホテルで開かれた東大泌尿器科の病診連携会に出席。
K講師による前立腺癌の講演。
「前立腺癌は5年生存率が95%なのでPSAが多少高くても様子見で良い、は間違い」
という前置きで始まりました。
S准教授による排尿障害の講演。
仙骨神経刺激など、難治性過活動膀胱の新治療法の紹介。
どちらの先生が話されたのか忘れましたが、
1回目の前立腺生検で癌が見つからなかった人、
タムスロシンを飲んでいる人よりナフトピジルを飲んでいる人の方が、
がん発生率が低い、という研究結果があるとのこと。
懇親会でこの研究をしている講師に質問。
後ろ向き試験の結果だそうで、これから前向き試験をやる(やっている?)、
とのことでした。
2020年2月14日
昨日日曜日は山上会館(三四郎池と御殿下グラウンドの間)で東大泌尿器科同門会。
コロナ禍でしばらく開催されていなかった東大泌尿器科同門会。
昨年11月に4年ぶりに開かれましたが、
二人目を出産した娘が里帰りする日に重なり、欠席。
なので私にとっては5年ぶりの同門会。
同期の出席は4人でしたが、
久々に懐かしい顔に出会えました。
特に、同じ頃開業した先輩、
私より少し後に開業した後輩たちとの、
情報交換会は非常に有益で、
私が描いている、木村泌尿器クリニックの今後の方針が、
間違っていないと、自信を持つことができました。
2024年7月1日
昨日日曜日は山上会館(三四郎池と御殿下グラウンドの間)で東大泌尿器科同門会。
同期の出席は5人でした。
みんな幕引きをどうするか思案していました。
大病院の院長に就任して1年の後輩は、
赤字で上層部から叱られていますよと言っていましたが、
黒字のところなんてないんだから、叱られてもねえ、と相槌。
うちも、スタッフとテナント料と電子カルテ業者などへの支払いをすると、
院長の取り分はわずかです、と笑って話しておきました。
診療報酬で黒字にはできないから、
行政の意向に沿った運営をする法人だけが、
補助金で生き延びるんでしょうかね。
2025年6月23日
7月5日日曜日は帝国ホテルで東大泌尿器科学講座創立百周年記念祝賀会。
参加者は270人とのこと。
他大学の教授などの来賓も列席して下さっていましたが、
泌尿器科同門の医師が250人ぐらい出席していました。
同期も7人参加。
前後の世代(±10年でオーベンだったりネーベンだったりで苦楽をともにした)
も多数参加で、懐かしい話がいっぱい出来ました。
名誉教授による特別講演は皮膚科と泌尿器がなぜ同じ教室だったのか、というところからスタート。
明治時代にドイツに留学した外科医が、皮膚科と泌尿器科を学んで帰国したから。
そこから、いろんな時代に海外で新技術を習得してきた医師の紹介。
私の写真も紹介して下さいました。
西ドイツで、体外衝撃波を学んできた当時31歳の若者。
2026年7月5日