腎尿管結石・前立腺癌・肥大症の診断が得意な超音波医学会専門医。
去年も東京マラソンと同じ日に開催された東大医学部S53卒同窓会。
今年も2月22日(日)に本郷のキャンパス内のイタリアンで開かれました。
出世頭の東大病院院長はこの3月で4年の任期を終えるとのことでした。
彼と同級生です、と自慢できなくなるのは残念。
外科系教授で副院長だったI君も3月で東大を去るとのことでした。
そのI君に東大の手術室の構造について質問。
私が記憶していた通り、東大の手術室にはガラス窓を通して斜め上から見学できる通路があるとのことでした。
そして、その見学通路は今もあって、ダヴィンチ手術などを見学したい人に開放しているとのことでした。
医龍で、佐々木蔵之介が演じる内科医が眺め下ろす大きな窓ガラスではありません。
例えるなら、ブラインドを半分おろした電車の窓ぐらいののぞき窓ですが、手術着に着替えずに見学できる通路が東大病院にはあります。
2015年2月25日
2016年2月からしばらく開かれていなかった東大医学部S53卒同窓会。
三年半ぶりに2019年7月21日(日)に本郷のキャンパス内のイタリアンで開かれました。
参加者30人。
13時から3時間、雑談したり、順番に挨拶するのを聞いたり。
あっという間の3時間でした。
池之端のホテルに2次会が用意してあるとのことでしたが、私はパスしました。
酒好きなので、5時間飲み続けると、翌日が辛いので。
2019年7月22日
2019年7月以来の5年ぶりの東大医学部S53卒同級会。
場所は学士会館。
学士会館は今年いっぱいで取り壊しになります。
私たちが結婚式を挙げた場所。
ちょっと寂しい。
32人の参加者が順番に近況。
70歳過ぎても、医学の難題にチャレンジし続けている人もいて、
何を目指しているか熱心に話していましたが、
自分がかかった病気自慢、
孫育てに奮闘している自慢、
なども多かったです。
2024年3月31日
2024年3月以来の2年ぶりの東大医学部S53卒同級会。
赤門横の伊藤国際学術研究センター1階の椿山荘のレストランで2026年5月17日18時から開催されました。
17時半に着くと、入り口辺りにベッドサイドティーチングで同じ班だった高〇君がいました。
時間つぶしに東大構内に入ろうとすると、ガードマンが立っていて、
五月祭が爆破予告で14時半に中止になった、と教えてくれました。
赤門から医学部本館に通じる広い通りには、テントがむなしくたっていました。
中止になっていなければ、いろんな模擬店にお客が群がっている光景が見られたことでしょう。
高〇君は新潟の内科開業医。順番に挨拶するときに、80歳まで働くつもりだ、と言ってました。
35人集まるはずだったけど、最後まで2席開いていたかも。
近況を席順に数分ずつ。
自分の話だけでなく、同じ科に進んだ今日は来ていない仲間の報告をしてくれる人も。
奥さんに先立たれ、再婚した人(ベッドサイドティーチングで同じ班)は、同居家族がいることは幸せだ、と話していました。
3分の2(3つのテーブルのうち、左と中央)がしゃべり終わったところですでに7時45分。
幹事がレストランに交渉して30分延長、右テーブルもゆっくりしゃべってよいことに。
最後から2番目は、大学教授を70歳で定年になってから、神田駅で内科を開業した男。
みんなの関心を引き込む内容。
そして最後が私。
泌尿器科教室に入局し、42歳から10年間東京共済病院泌尿器科部長だったこと、
外科医になりたくて泌尿器科を選んだけど、手術方法が腹腔鏡に変わり始めて、開業を選んだこと、
この本に書いた内容を自分のホームページにアップしたのが、
私が開業した2005年当時は、医者がホームページを持っているのは珍しく、
落下傘開業だけど、潰れず開業医を続けられたこと、
なので、この本を企画した寺〇君が恩人であること、
何歳まで続けるかは、今のところ、医者人生50年、
つまり25歳で医者になって75歳までを目指していること、
などを報告しました。
8時半に記念撮影が終わって解散。
赤門から本郷三丁目駅までは二人と一緒に歩き、
2次会に行こうと誘われましたが、お断り。
本郷三丁目駅から大手町駅まで5人と一緒。
自宅に着いたのは10時でした。
2026年5月17日