センナン (2006ネン6ガツ木村キムラ泌尿器ヒニョウキ皮膚科ヒフカ発行ハッコウ
  センミナミ うろでる プレス (2006ネンナツゴウ
ウオノメは、皮膚の最外層の角質層が増殖したものです。歩き方のくせや合わない靴
のために、体重がいつもきまった部位にかたよってかかると、圧力がかかる部位の
皮膚がわざと角質を厚くして皮膚を守ろうとします。これがウオノメで、いわば生体の
防御反応なのです。治療はカミソリで削ります。 血液が通っていない角質層を削るだけ
なので出血はしません。削って出血するようなら、表皮内にできるイボ(疣贅)です。
イボはパピローマ・ウイルスが小さな傷から皮膚に入って表皮細胞に感染することによ
り生じたものです。上の模式図の黄色い部分にウイルスがいます(表皮内)。手足など
 の傷つく場所によくできます。治療は液体窒素で冷凍凝固します。
子供の体や手足にできるミズイボは、伝染性軟属腫ウイルスが表皮細胞に感染するこ
とによって生じたものです。上の模式図の黄色い部分(表皮細胞)にウイルスがいます。
表面ヒョウメンナメらかで光沢コウタクのある、米粒大の半球状隆起で、中心にくぼみがあります。プール
での感染が多く、ハダからの直接感染のほか、タオルやビート板を介した感染もあります。
脇の下、上腕内側に良くできることが、ビート板犯人説の根拠です。 
治療は、先端がリング状になったいぼ取りピンセットで,軟属腫を摘まみ取ります。 
Q. ウロデルってナニ
A. ラテン泌尿器ヒニョウキウロロギア皮膚科ヒフカデルマトロギア皮膚ヒフ泌尿器ヒニョウキリャクしてウロデルいます。
院長インチョウ紹介ショウカイ  医学イガク博士ハカセ 木村キムラ アキラ
  履歴リレキ ヒガシオオソツ東大トウダイ病院ビョウイン医局長イキョクチョウ東大トウダイ講師コウシ東京トウキョウ共済キョウサイ病院ビョウイン部長ブチョウ
泌尿器科ヒニョウキカ専門医センモンイ超音波チョウオンパ専門医センモンイ透析トウセキ認定ニンテイ