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パイプカット(予約制)

正確な手術名は、精管結サツと言います。避妊目的の手術ですが、手術後は妊娠は不可能となりますので、不妊手術と呼ぶべきものです。
ただし、不妊手術というと、子宝に恵まれない方が妊娠目的で受ける手術のような誤解を与えるので、避妊手術と呼ぶこともあります。
避妊目的でも、例えばピルは中止すれば、妊娠可能ですが、パイプカットを受けた人が、子供が事故で死亡、再婚などの理由で元に戻す手術を希望されても、 精管を繋ぎ直す手術の成功率は2%程度ですので、一時的な避妊目的で受ける手術ではありません。
不妊手術は母体保護法の規制を受けるため、配偶者がいない方には施行できません。 子供が2人以上いて、配偶者が同意されている場合に限り、手術をさせていただいています。
(配偶者の同意書・付き添いの必要はありません。その筆跡や付き添われた女性が、本物かどうか私には確認できませんので。)
日帰りで手術します。月・火・金の午後2時から3時の間に、局所麻酔で行います。予約制です。

費用は自費(料金表)となります。翌日に傷の状態の診察、約1ヵ月後に精液中に精子が出ていないことの検査があります。その費用も含まれています。

手術を受ける方への注意事項

予約した日の13:30-13:45の間に、クリニックに到着するよう、いらしてください。朝食は普通に召し上がってください。昼食は手術後にしてください。
ラフな服装でいらしてください。緊張のため汗をかかれる方もいらっしゃいます。下着の替え・タオルもご持参ください。

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