腎尿管結石・前立腺癌・肥大症の診断が得意な超音波専門医。
メニューの2番目の科学分野の13個の動画のうち、8番目のReconstructive Urology(再建手術)を視聴。
International Society of Reconstructive Urology (ISORU)を視聴。
尿道狭窄の原因。生検をした標本の集積が必要。
尿道狭窄の診断。経恥骨上からの順行性の内視鏡。
自宅でのウロフロで尿道狭窄を発見できるか。
人工括約筋植え込みによる尿道のびらん。
インドネシアでの尿道狭窄の原因はSTIと損傷
2026年6月25日
メニューの2番目の科学分野の13個の動画のうち、9番目の陰茎がんを視聴。
Management of Penile and Urethral Cancerを視聴。
陰茎がんの治療:化学療法や免疫チェックポイント阻害剤などのRCTの話など。
尿道原発腫瘍。
4人のパネリスト。どの施設も年間の症例数が1~2例から5~6例。
harf a douzenという表現を知りました。
日本人なら数例です、と答える場面。
1~2例は 1 or 2と答えていました。
手術(膀胱も取って回腸導管 or 膀胱は残して膀胱瘻)か、
化学療法をやってから考える、か、
放射線療法か、
の討論。
この症例は放射線をやったが、尿道狭窄になり尿道形成を行った。
2026年6月28日
メニューの2番目の科学分野の13個の動画のうち、10番目の精巣癌を視聴。
Testicular Cancer: Improving Survivorship and Survivalを視聴。
mRNAが胚細胞癌の血液検査での腫瘍マーカーとして期待される。
精巣癌は治癒できるようになったが、男性機能障害・不妊などの後遺症の治療法が課題。
Stage2のセミノーマに、後腹膜リンパ節郭清で放射線+化学療法と遜色ない成績が得られる。
Stage2の胚細胞癌での、化学療法後のリンパ節郭清をロボットで行うのは、症例数の多いセンター病院が良い。
若い精巣癌患者が化学療法で治癒した後のその後の人生。
別の癌(固形がん・白血病)にも罹患することがある。
シスプラチンによる腎の副作用や、ブレオマイシンによる肺への副作用。
症例検討。
化学療法後のリンパ節郭清でも腫瘍マーカーが正常化しない場合の次の一手。
フォローアップの頻度など。
2026年7月12日
SIU Academyで研修医を対象にした副腎腫瘍の講義が配信されました。
Back-to-Basics: Adrenal Incidentalomas and Masses: Evaluation and Managementを視聴。
2026年7月26日

2026年4月にSIUとStorzが開催した結石症例検討会(3時間半)がオンデマンド配信されています。
eGrand Rounds: Update in Stone Management - April 29, 2026を視聴。
馬蹄腎の腎結石のような、TULでは治療困難な症例をどう治療したか、
結石をレーザーで破砕するとき、嵌頓している結石では、尿管が火傷して狭窄になるので、
熱くならないように還流液を流し続けるための工夫とか、
実際には、注入装置と排水(吸引)装置は自動制御の装置を使っているのか、とか、
それは場所を取るので、使いづらいとか、
仰臥位の手術テーブルのままで、PNLができる工夫とか、
レントゲン装置をどう配置するかとか、
さらには、ロボット手術で開始したが、途中からPNL+TULに切り替えた症例、
その症例はイタリアでしたが、ロボット術者からEndourologistに術者が変わった、
つまり、ダヴィンチ担当と内視鏡手術担当は完全に分業していること、
など、大変勉強になりました。
2026年8月14日
2026年9月23日にSIUとStorzが開催した尿路上皮癌症例検討会(3時間半)がオンデマンド配信されています。
eGrand Rounds: Update in Urothelial Cancer Management - September 23rd, 2026を視聴。
1.症例検討。low gradeの両側の下部尿管腫瘍で引き起こされた両側水腎症による腎機能低下で診断された75歳。
2.腎盂腫瘍をレーザー蒸散(イギリス人)。
3.ブルーライトガイドバイポーラーTUR-Bt(イタリア人)。
4.バイポーラーTUR-Bt(スペイン人)。
5.合併症発生時の対応についてのディスカッション。(2時47分から)
2026年9月24日