腎尿管結石・前立腺癌・肥大症の診断が得意な超音波専門医。
2025年秋に開催されたばかりのSIU。
早くもランチョンシンポジウムが配信されました。
Luncheon Symposium: Technological Innovations for Detection and Treatment of NMIBCを視聴。
表在性膀胱がんの話題。
最初は座長による概説。
20年前に掲げられた課題が今もほとんど解決していない。
二人目は香港のDr.
EnBlocTUR-Btの病理標本を全世界で登録して、再発についてのデータを得ようという話。
二人目はデンマークのDr.
MMC膀胱内注入は再発率は減らせなかったが、再発時のTUR-Bt標本重量は減らした。
小さい腫瘍は、外来での軟性鏡でのレーザーアブレーションできる。
デンマークの医局では、医局員がクリニックに出向して局麻でレーザー治療。
大病院の手術室でのTUR-Btは砕石位にするスタッフを含めて7人必要だが、
クリニックでの日帰り手術は医師(大病院からのバイト)と看護師だけでOK.
大病院のボスは医局員(バイト先でもらう)に払う給料が減って、ハッピー。
このランチョンのスポンサーはオリンパスみたい。
2025年12月2日