link to Kimura's HP

伝染性紅斑(リンゴ病)



ヒトパルボウイルスによって起こる感染症で、かぜ症状の後に、頬に少しもりあがった紅斑できる疾患で、リンゴ病とも呼ばれています。 続いて、全身,特に上腕,大腿部外側にレース状や網目状の発疹がでます。
普通は治療を必要としません。

学校・幼稚園における取り扱い
 学校保健法で規定されている疾患ではないので、各地域により学校休業の対応が異なります。
この疾患は発疹が出現した時期にはすでにウイルスの排出は止まっているので、 他児への感染防止のために学校・園を休ませる必要はありません。
 主要症状が治まったら登校・園をさせます。





















2007年日本泌尿器科学会総会スライド13







[戻る]