私費診療分の料金表


1.包茎

126,000円。化膿止め、痛み止めの薬代、翌日と1週間後の診察代を含みます。

包茎治療のウソ.術前に説明受け信頼できる医師に.夕刊フジ,p13,2月5日号,2005.

2.パイプカット

157,500円。化膿止め、痛み止めの薬代、翌日の診察代と1ヶ月後の精液検査代を含みます。

3.勃起障害(ED)

バイアグラ 50mg(1錠1500円) 、レビトラ 10mg(1錠1500円) 、レビトラ 20mg(1錠1800円)、シアリス 10mg(1錠1600円) 、シアリス 20mg(1錠1900円)を院内処方します。
・初診時
→診察費(3500円)と薬剤費(10錠まで)
・再診時
→診察費(2000円)と薬剤費(10錠まで)

4.男性型脱毛症(AGA)

プロペシア1mg(1錠250円)を処方します。初回は28日分の処方となります。
副作用の有無を確認のため、1ヵ月後の再診をお願いします。
・初診時
→診察費(3500円)と薬剤費(28日分まで)
→計 10500円(28日分)
・再診時
→診察費(2000円)と薬剤費(90錠まで:90日分まで)
→計 9000円(28日分の場合)・16000円(56日分の場合)・24500円(90日分の場合)

初回から、56日分とか90日分とかを処方できません。
医師の処方がないと薬局が売ることができないのは、副作用を生じる可能性があるからです。
もっとも困ることは、処方されたプロペシアが妊婦に譲られることです。
妊婦が男児を宿している場合、子供の性器の発育が障害されます。

(プロペシアは男性型脱毛症の薬ですから、女性はのんでも効きません。
でも、自分がもらった薬を、親切心で人にあげる人は少なくありません。
私の患者さんに、前立腺肥大症の薬を奥さんにあげた人がいました。)

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