喜びの歌|横浜市都筑区木村泌尿器

泌尿器科医・木村明の日記

腎尿管結石・前立腺癌・肥大症の診断が得意な超音波医学会専門医。

楓記念日


センター北駅はクリスマスマーケットで盛り上がっていました。

21日は母親の老人ホームのイベントでした。 10時から13時まで生田プラザでテニス。

14時にセンター北駅へ。クリスマスマーケットは盛り上がっていました。

ドイツビールとバイス(白い)ブルスト(ソーセージ)でランチ。

14時半に老人ホームへ。

ティーパーティー。

そして、合唱。「花は咲く」を全員で。 次に「喜びの歌」。1番2番は入居者も一緒に日本語で。

サプライズはドイツ人に扮したスタッフによるドイツ語歌詞。

スタッフの数に驚きました。 4階の入居者が何人なのか正確には知りませんが、介護スタッフは総勢25人で、シフトを組んで昼間は5~6人体制でやっているんです。

母親が入院・退院したときは付き添ってくれましたが、そのときは休みのスタッフが臨時出勤したりしていました。

これぐらいスタッフに余裕がないと、緊急対応できないですよね。

21日は軍師官兵衛の最終回でした。淀君の最後の言葉が印象的でした。 「生涯2度の落城を経験した。この城は落ちぬと思うていた。」

城も老人ホームも大事なのは建物ではありません。人です。

早渕川沿いには多数の老人ホームがあります。そこの入居者をご家族が車椅子で当院に連れて来られたことがありました。 皮膚科を標榜していた頃ですが。

ご本人は主訴なし。ご家族も老人ホームのスタッフに病院に連れて行くよう言われたから、と言うだけ。

これでは介護と医療の連携は成り立ちません。

帰りもクリスマスマーケットへ。

グリューワインとシュニツェル。

そしてビール。

2014年12月25日