
腎尿管結石・前立腺癌・肥大症の診断が得意な超音波医学会専門医。
2016年5月28日土曜日はベイシェラトンで横浜市泌尿器科医会。
幹事会が4時から30分。
その後、講演会が3時間。
1演題目のエイズのお話は集中して聞きました。
保土ヶ谷の感染症内科の先生が講師。
3演題聞く集中力がないため、6時に中座しました。
で、妻とオ・プレチェネッラへ。
前からプライベートでも行きたいと思っていたお店です。
横浜駅から歩ける距離だということに、旧東海道散策の時に気づきました。
まあ、私の63歳の誕生日、という名目で乾杯。
セコンド料理に、ウズラとフォアグラを注文。
その前の冷たいオードブルと温かいオードブル、パスタ2種類はおまかせ。
どれも美味しかったですが、オーナーの説明を聞いてから食べると、余計に美味しかったです。
ドルチェは注文しませんでしたが、誕生祝いでアイスをサービスしてもらいました。
2016年5月31日
2026年5月23日土曜日はTKPガーデンシティ横浜で横浜市泌尿器科医会。
16時50分からの講演1は
横浜市大で昨年11月から始まったPSMA抗体にくっつけた放射能を注射する治療。
もう15例やられているそうです。
制約は注射された患者は一晩鉛の個室(一部屋しか確保できていない)にいなければならず、
看護師もモニター越しにしか看護できないため、
食事やトイレが一人でできること。
17時20分からの講演2は、
神奈川がんセンターの門前で開業したドクターによる
表在性膀胱癌を局所麻酔で日帰りでレーザー照射しているお話。
17時50分から1時間は[新専門医制度 専門領域講習]。
性感染症の疫学。
梅毒・淋病・クラミジア、ついでにマイコプラズマ・ジェニタリウムについても。
増え続けているが、2024年に少し減った。
これは、患者が郵送検査を使うようになって、実数を把握しにくくなったせいだろう、とのこと。
フロアから妻がウレアプラズマと言われた(自費検査で)はどうすればよいか?
ウレアプラズマの検査が保険適応になる見込みは?
などの、質問が大変参考になりました。
8年間参加しなかったのは、私は新専門医制度の単位が不要だったから。
専門領域講習が始まってから会費を徴収するようになったのでした。
10年ぶりに参加したら、都筑・青葉・緑・港北の医者は、
座長を務めた新緑病院部長以外には、見かけませんでした。
横浜駅きた東口はブルーライン乗り場からも遠かった。
2026年5月24日